産後の抜け毛について・・・

産後に抜け毛がごそっと出る、不安ですよね。でも、これは誰にでも起こることです。

本来、女性の身体は、エストロゲンとプロゲステロンというふたつの女性ホルモンと、少量の男性ホルモンが動かしています。このうち、髪を守るのはエストロゲンですが、これは妊娠のためのホルモンなので赤ちゃんが出来ると量が減ります。おそらくは多くの方が、妊娠中の抜け毛はしょうがないという感覚でいるかと思います。

しかし、産後もなかなか抜け毛がおさまらないこともあります。
時間が経たないとエストロゲンの分泌量が戻らないのです。
また、この時期は産後うつになりやすいのです。
これもエストロゲンが影響しますが、他になれない育児の疲れが出てしまうこともあります。

私の姉も眠れない、イライラする、体力の戻りが遅かったので実家に戻って静養していました。
子宮外妊娠を以前していて、どうしてもホルモンバランスが悪化しがちな人です。
懇意にしている漢方薬局の方に相談して体力をつけ、月経開始を早くする漢方を用意していただきました。

補薬と言って足りないエネルギーを補うものです。後は、温灸、筋肉緊張をほぐす運動、マッサージなどして主訴であった睡眠がとれないということを緩和しました。ハーブティも飲んでも差し支えない分を用意して、むくみや母乳の出が良くない状態を解消します。

産後の抜け毛はストレスも関与します。自律神経の乱れで体がおかしくなって抜け毛が出てしまうこともあります。特に育児書通りにいかないというストレスや配偶者が協力してくれないということで関係が悪化してしまうことがあります。

こういう状態の時は他の人に話を聞いてもらったりすると気分も落ち着きます。他の人が関わった方が子供も知らない人への対応も覚えます。私も地域の方のみ守りで育てていただいたので愛想がいい子供になりました。

産後の抜け毛はまず、冷えをとり、出来るだけ休息をとる事が大切です。

肌も弱っていますのでブラッシングで頭皮の汚れを落として強いシャンプーは使わない、育毛剤を使うときは医師に相談するなどして対処していきましょう。

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抜け毛が治らない

出産後、数か月、きちんとシャンプーしてヘアケアもしているのに、櫛を通すと抜け毛がごっそり、なんだか毛も細くなってきた気がする、こういう事はよくあることです。単純に言うと1時的な脱毛症です。

私達人間は女性が子供を産むということで、性ホルモンに支配されています。ある意味、妊娠することが本能です。ただし、人間は高等動物ですので、単純に子供を産むということだけが能ではありません。

卵巣や子宮、卵管等はそうはいきません。髪を生やし、そして肌を柔らかくするエストロゲンが出産後中々でないため、頭皮にダメージが募ってしまうこともあります。

本来は、時間が経つと共に、髪がまた生えてきますが、中々エストロゲンの量が戻らない、十分な栄養や睡眠がとれないといった理由で抜け毛が出てしまうことがあります。

ストレスや疲れも関与します。

不安でしょうが、正しくケアをしておけば、じきにまた髪が生えてきます。年齢が行くと回復は若干遅くなりますが肌に負担をかけないヘアケアと生活リズムの立て直しで抜け毛は減っていきます。

産後ではないですが、私も脱毛症の経験者です。筋肉がつきやすいなどのことから男性ホルモンが多いようですが、三十路過ぎた後、抜け毛の量が減りました。専門家にリラクゼーション法やヘアケアの方法を教えてもらったためです。

頭皮を確認してもらうと産後の抜け毛が減っていくものです。
正しい知識を持って落ち着いて対処したいですね。

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性ホルモンと産後の抜け毛

産後の抜け毛の要因は主に、エストロゲンの不足だと言われます。
エストロゲンは別名卵胞ホルモンです。

平安時代の女性などは髪を長く伸ばすのが美しいとされていましたが、あれは女性だからできることなのです。エストロゲンが頭皮を守り、無駄毛を無くすのです。女性の産後以外の脱毛症は円形脱毛症、びまん性脱毛症などがあります。牽引性脱毛症もありますがこれは、ただ単に髪の毛をきつく縛りすぎてしまって引っ張られて毛根が傷ついた結果です。しばらくたてば治ります。

びまん性脱毛症は産後の脱毛症と同じで、性ホルモンが関与します。卵胞ホルモンを出せる期間は実は決まっています。加齢とともにエストロゲンが減少して起きる脱毛症のひとつですが、原則として男性型脱毛症のように総て抜け落ちることは多くはありません。産後の抜け毛もそうですね。

因みに、女性ホルモン以外にも男性ホルモンは女性の身体にも存在します。

男っぽいと女性ホルモンではなく男性ホルモンが出ているのではないかと言われますが、まったく皮肉にはならないのです。男性ホルモンは数種類ありますが、髪の毛に悪さをするのはごく一部です。実は体の中で女性ホルモンに変化するという側面もあるので、何が何でも男性ホルモンが悪玉ということではないのです。

問題は酵素が変化させたもので、抜け毛を防止するにはこの酵素を作らないことと、毛髪の代謝をよくするために産後の弱った肌を保護して元気にすることが必要になります。

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